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2016年09月08日

総務常任委員会

所管事務調査
庁舎・周辺整備について

行政機能の集約をはかるため
分庁舎跡地・隣接マンション跡地の一体活用が予定されています。
消防精道分団
分庁舎としては
ハートフル福祉公社
男女共同参画センター
人権推進課
西側歩道の拡幅
緑地帯の確保
ということでご説明を頂きました。

第60号議案
平成28年度芦屋市一般会計補正予算

第57号議案
芦屋市議会議員及び芦屋市長の選挙における選挙運動用自動車の使用及び選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び芦屋市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定について

行政計画について、
28年度の実績報告についてご説明を頂きました。

これまでの行革による改善額500億円、とあり、
資料を見た時、500億円?!との思いがありました。
これまでの行政改革の計画には効果額、実績額という言葉が使われており、
今回はこれまでとは違うものさしではかった「500億」かと思っておりましたが、
どうやら違うとのこと。
内訳を質問したところ
公有財産の活用に67億円
職員給与に300億円
・・・
とお答えがありました。
なるほど、500億円も積み重ねがあるのか、と思っていました。
中島かおりが議員になる以前(平成19年より前)の積み重ねがかなりあるのか、と。
今回の委員会開催までに、行政改革に関する以前の資料を調べ、
例えば、平成15年から19年の計画の105億900万円の効果額とあり、
それにしても500億には届かないと思っておりました。
結局、職員給与は、300億ではなく、30億だとの訂正がありました。
それではどうすれば500億になるのか、
ということでさらに質問し、
委員長の配慮で資料を出して頂くことになりました。

500億といえば、芦屋市の一般会計一年間の予算額をこえる金額です。
大きなお金です。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 23:12 | かおり通信
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