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2016年12月08日

12月8日

真珠湾攻撃から、75年という節目の年なのだそうです。
いつも申し上げることですが、
個人的には母校の創立記念日でもあります。

昨日の総務常任委員会から♪

行政改革基本計画について

29年度から5年の計画です。
これまでの行政改革の計画とは違い、方向性を示しながらともに考えていきたい、
という内容になっているということです。
市債残高が500億円を下回り、財政的な改革については目途をつけ、
一定リセットしつつ、今後どのように進んでいくのかということについてこの計画の中で模索していく、
という部分もあるような気がします。

24年から今年度末までの5年の計画を「課題解決型」とするならば、
新しい計画は「成長戦略型」ということのようです。

計画のなかで、目指すべき未来は4本柱になっています。
T地域社会が子どもたちを育む
U人々の笑顔が溢れる
Vまちの魅力を高める
W職員が生き生きと働く

委員会の中で少しつっこんで聞いた部分が、
U人々の笑顔があふれる C女性が輝く場の創出プロジェクト 9 の部分です。
実効性のあるポジティブアクション、クオーター制、インセンティブ付与、
ゴールドアンドタイムテーブル方式など。
これまで提案しても難しかったことを含むのか、と
質問しました。
言葉はありませんでしたが、こういうことを含むのかと。
お答えとしては、
中島かおりがこれまでずっと取り組んできたことを含めて
提案してきたことが含まれるようです。

但し、契約、入札の部分において、女性の視点、男女共同参画の視点を取り入れた企業を評価する、
といったことについて、以前提案し(平成20年)、取り組みを進めて頂いていました。
芦屋市の状況を、担当課がおさえていたのかどうかは昨日の委員会においては不明でしたが、
何れにしても「早すぎた提案」が実を結んだり、花が咲いたり、
と実現していくことについて喜ぶとともに、注視しつつさらに提案していきたいと思います。

追伸
平成20年12月議会 6回目の一般質問

当時の担当課長が、このような視点を取り入れることについてまったく検討していなかったので、
(言って頂いて)よかった、というようなことを言って頂きました。
(少なくとも私はそのように捉えましたので)
とても嬉しかった。
議員をやっていてとても充実感を感じ本当に嬉しかったという記憶が強く残っている出来事でした。
議員といっても何でもできるわけでは当然、ありませんので、
無力感を感じることも多い中で、
「嬉しいこと」もたまにあるので、たまにだからこそ、喜びもひとしおということがあります。

公共施設等総合管理計画、第2次芦屋市文化振興基本計画とともに、
12月26日から(月)から1月25日(水)まで意見募集が実施されます。

公共施設等総合管理計画については、
9月議会の一般質問時に、パブコメについて是非工夫をして頂くように提案していました。

中島かおり
今後パブコメをされるということなので、
ぜひ自治会や、あるいは自治会連合会といった意見募集の際に丁寧な説明・周知というところを、
そういった団体にしていくということができるのではないかと思いますけれども、
この点は御努力をいただけますでしょうか。

答弁
できる限り多くの御意見はいただきたいというふうに思っておりますので、
どういう手法をとるかというのは検討させていただきたいと思いますが、
工夫はしてまいりたいと思います。
(議事録より)

一般質問時の宿題のお答えを頂きました。
自治会連合会とは調整をしているということで少しでも多くのご意見を頂けるように
ご努力はして頂いているということが確認できました。
よかったです!
職員さんも、多くの市民の方々に知ってもらいたいはず!だと思います。
自治会連合会の皆さま方におかれましては、
あれもこれも、と大変な部分もおありかと思いますが、
少しでも市民の皆様にも知って頂けることを期待したいと思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 23:08 | かおり通信
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