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2017年01月29日

ルワンダ

ルワンダという国について
どのようなイメージをお持ちでしょうか。
虐殺で国民の1割の方々が亡くなった国、
というイメージが強いのではないでしょうか。
あの悲劇からすでに20年近くが経とうとしている今、
「和解」によって新しいページを開いているようです。
ICTの力に国の未来を託し、
多くの国々が投資をすることによって
アフリカの中でも進んだ国になっているようです。
その中でも、神戸が非常に深いかかわりをもっているということで
今日、そのようなお話をお聞きしてきました。

神戸情報大学院大学
副学長 福岡賢二氏

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社会の課題をICT(情報通信技術)で解決できる人材を育成する
神戸情報大学院大学は、アフリカ諸国から留学生を受け入れ、
アフリカと日本のビジネス人材交流の一大拠点となっています。
日本は戦後70年、先人たちが築いてきたものを積み重ねた今があります。
しかし、ルワンダは国中で殺戮を繰り返してしまったために
多くの人々が命を落とし、
ある意味若い国である。
例えていうと、黒電話、プッシュホンそして携帯やスマートホンの普及、
というのが日本で、
ルワンダは、黒電話もなく、いきなり携帯電話の普及、
という感じなのだそうです。
そのため、ICTに国がかなりのエネルギーを費やして
国の未来を託している、という例えは
とてもわかりやすかったです。

目からうろこ、といった感じのお話が多く、
また率直に素直にお話される姿勢に
感動を沢山頂きました♪

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:28 | かおり通信
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