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2017年06月30日

11年目の6月議会が閉会しました

今期の折り返しとなり、
議員となって11年目に入りました。
決意も新たに頑張っています!

10時から本会議が開かれました。

自治会連合会 代表者の方が請願者となっていました
請願第13号については、
不採択となりました。
委員会のやりとりも傍聴しておりました。
1時間半ほど時間を要したようです。
内容についてはどうしてこのような結論にならざるを得なかったのか、
中島かおりには理解しにくいところ、というのが本音です。

賛成の討論をいたしました。

請願第13号 市立幼稚園・保育所のあり方について(統廃合・民間移管)に関する 請願書
について、賛成の立場で討論いたします。

当初、民生文教常任委員会の所属を希望しておりましたが、調整の結果、総務常任委員会所属となりましたので、討論に加わらせて頂きます。

請願権は、憲法にも規定されている、何人にも認められている権利です。
実際、委員会において、(反対をされた当該)委員さんもそのことに触れておられます。

今回、入り口論のところでの議論も多少ありましたが、
そもそも、2月13日に公表された「市立幼稚園・保育所のあり方について」に端を発しています。
この件につきましては、
意思形成過程を理由に、非公開の場で最終決定したことについて、
適切であったとはいえない、と、予算議会においても指摘させて頂きました。
決定へのプロセスの不透明さを解消し、説明責任を果たされる過程で、
多くの市民の方々が方向性を模索したということが、今回の請願の背景にあると考えています。

自治会連合会としての今回の請願は「まちづくりの延長にある」という考えであるということであり、
その考えには賛同することができます。
当初計画より見直しもありましたが、
請願項目としては、
@この計画は拙速すぎる。
A参画のもと、市民の意見を取り入れてほしい。
ということであると理解します。

日頃より地域で活躍し、
見守りなど子どもとの交流・触れ合いを日々の生活のなかでしておられる方々だからこその、
請願であったと受け止めさせて頂いております。

以上、賛成の討論といたします。

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posted by 中島かおり at 20:46 | かおり通信

2017年06月29日

まちづくり防犯グループ連絡協議会

議会の予定と重なっておりましたので、
議会の予定が終わってから、防犯グループの会合に参加しました。
別の議員さんは、最初から参加しておられたようです。
こういう場合、何を優先するのか、といったところかと思いますが…。

全大会が7月に開かれますのでその内容についての協議と
防犯に日々力を入れて取り組んでおられる方が多いので
そのお悩みや意見交換など。
刺激を受けて、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございます。

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posted by 中島かおり at 20:37 | かおり通信

2017年06月28日

芦屋市展

美術博物館に出かけてまいりました。

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力作揃いであると同時に、
今日はとても収穫がありました!
これからの中島かおりの作品のヒントを頂きました。
現在、パリに行っていた作品(本人は議会中のため渡仏できず・・・)が
北野坂のギャラリーで展示されています。
試行錯誤しながら、
「記録」であるものから「芸術、文化」の域にどのように達していくのか。
答えを見つけていこうとしています。

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posted by 中島かおり at 18:28 | かおり通信

2017年06月27日

環境処理センターにて

芦屋市環境処理センター運営協議会
例年より少し早い時期の開催のような気がします。
会長、副会長の選出に続き、
運転状況についての説明を頂きました。
その他、西宮市との広域化についての報告を10分程ありました。
パイプラインはどうなるのか、という質問がでました。
閉会後、ミニ見学会が行われました。
今年は希望者が3人おられましたので、
中島かおりも久しぶりに見学に行かせて頂きました。
最初の頃はもっと広い範囲で見学させて頂いていました。
時の流れも感じつつ…。
ごみの問題は課題が多く、ともに考え取り組んでいくことが必要ではないでしょうか。

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posted by 中島かおり at 22:04 | かおり通信

2017年06月26日

アオギリ

被爆アオギリ二世の苗木のが再植樹されました。
先日、盗難にあっていたものです。
最初の苗木と同様、平和首長会議から配布を受けたものです。

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防犯カメラとセンサー付きライトが設置されました。

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平和への願いを込めて、大きく育ちますように。

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posted by 中島かおり at 22:02 | かおり通信

2017年06月25日

「ダメ。ゼッタイ。」薬物乱用防止

あらゆる薬物乱用をなくそう
と、普及運動がこの時期にされています。
雨でしたが、子どもたちも参加して
「ダメ。ゼッタイ!」と呼びかけました♪

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posted by 中島かおり at 19:34 | かおり通信

嬉しい便り

この春学校を卒業して
現在「研修中」といったところでしょうか。
元気で頑張っています!
と、お便りが届き、とても嬉しく拝見しました。

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ひとまわりもふたまわりも大きくなって
日本に戻ってきて下さい。
女性活躍の時代と言っても
女性がキャリアを積みながら
結婚、子育てと人生を進む中で
色々なことがおこることは予想できます。
それらも乗り越えて
日本のために頑張ってほしいですぴかぴか(新しい)
輝く未来に向けて、幸運をお祈りしています。

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posted by 中島かおり at 12:06 | かおり通信

2017年06月24日

防災

夏まつりで防災のブースをだすにあたって
子どもに防災を意識してもらう
というのは、大人の視点で考えると難しいのだな、と。
それでも何人かで集まって話し合っていると
アイディアがでてくるのでとてもいいですね(^_-)
posted by 中島かおり at 23:55 | かおり通信

2017年06月23日

南海トラフ

30年以内に70%の確率でおこると言われています!
と、いつからお聞きしているでしょうか。
そう考えると、30年から減っているのではないか、と
いつも思うところです。

何れにしても、減災にとりくんでいくことは
認識を同じにしないといけません。

南海レスキューに今年も芦屋市も取り組んでいました。
一般質問、本会議中だったこともあり
市内の訓練場所まで行くことは叶いませんでした。

訓練概要
南海トラフ地震を対象とした訓練を実施して,対処時の運用の実効性の向上を図 るとともに,
災害対処計画の見直しの資とする。
また,各拠点で実動演習や自治体と防災関係機関との連絡・調整等を重視した通信訓練も実施するもの。

訓練日時 平成29年6月20日(火)・21日(水)

訓練場所 (1) 芦屋中央公園・芦屋市総合公園・ごろごろ岳等 (2) 消防庁舎敷地内

最終日の今日、研修を受けさせて頂きました。ありがとうございました。

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posted by 中島かおり at 22:54 | かおり通信

2017年06月22日

一般質問

昨日の質問原稿です。

こんにちは。
みなさま、本日はようこそ芦屋市議会へお越し下さいました。
中島かおりです。
「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」
様々なことがおこる世の中です。
一般質問でトリをつとめさせて頂くというのも、初めての経験です。
それでは、淡々とやるべきこといたしまして、
通告に従いまして、5項目について、質問を進めてまいります。

最初は
危機管理における専門職の配置について です。

関西広域連合 「我が国の防災・減災体制のあり方に関する懇話会」より、
(仮称)防災庁創設への動きなどもニュースになるところです。
関西広域連合においては、
現行体制で「国難」となる、南海トラフ巨大地震や首都直下地震等の国難に対応できるのか、
という問題提起のもと、協議が進められてきました。
発揮できない国の指揮、として、
専任大臣等の不在により、これまでの知見が活かされない、
国の情報収集が一元化されないため省庁ごとのばらばらな情報が錯綜する。

低下する被災自治体機能としては、
適切な人的応援ができないため、防災力不足の自治体は疲弊する。
広域避難の必要に迫られても、国が主導できず、被災自治体の混乱が拡大する、
ということが想定されるため、国、地方自治体、企業、民間組織、国民 の全てが一体となり、
国難に対処する新たな体制の構築が必要、として、防災庁の創設を提案しています。

そういう流れもあるなかで、これまでも提案し続けてまいりましたが、
改めて、本市において、防犯、防災を含め危機管理における部署を統括する、
そして例えば危機管理監、防災監をおくことなどについてのお考えをお聞きします。

またそれに加えまして、特に、防犯、防災の分野に外部登用等により専門職として、
元職を含めた警察官や自衛官関係者などを配置されては如何でしょうか。

振り返れば、阪神淡路大震災、1・17の被災、経験をしてからも尚、
私たちは多くの災害に遭遇してまいりました。
災害現場においては、時には地震や津波の被害による行方不明者の捜索、救助、救援活動、
災害復旧現場における活躍など、消防、警察、自衛隊、海上保安庁をはじめとする方々の
勇敢で無心で献身的な働きは強く心に残るところです。

そういうことからも、有事に備えて、災害現場の経験をもつ、
危機管理等の専門職の配置については方向性としては必要なことではないでしょうか。

また日常の現場における危機管理への対策、防犯的な意味からも専門職の配置があると、
芦屋市役所の中において、職員や時には市民の方も安心する部分があるのではないかと思われます。
お考えをお聞きします。

もちろん、これらの提案を同時に実現して頂くことがベストではないかと考えますが、
それぞれでも進めて頂くことを期待したいところです。
お考えをお聞きします。

2つめは
PTAについて です。

任意加入団体であり、基本的にはボランティアであるにもかかわらず、
PTAはなくてはならないものだとの認識は、誰もが同じくするところです。
しかし、学校園によってはなり手が不足している現実もまた、多くの人に知られるところです。
そこでお聞きします。
教育委員会にとって、PTAはどういう位置付けなのでしょうか。
なり手が不十分な現状を認識しておられますか。そしてそのことをどのようにお考えでしょうか。
それらに対する取り組みは何かしておられますでしょうか。
お聞きいたします。

3つめは
市営住宅について です。

防犯対策の現状と課題について、お考えをお聞きいたします。
また、例えば近いところでは大東町において、車上荒らしの被害などもお聞きするところです。
住民の方々への啓発等含め、防犯安全上の取り組みについてお示し下さい。

4つめは
下水道事業について です。

下水道はまちがいなく、最重要インフラであるにも関わらず、
その機能・役割等が市民の皆さまへ正しく伝達されていないのではないでしょうか。
派手にクローズアップされることもなく、安全に機能していることが当たり前で、
何かあるとクレームになる。それでは下水道が気の毒だと思います。

さて、6月には「水道週間」があります。
厚生労働省が6月1日から7日までの1週間を水道週間と定め、
水道施設の普及及び整備促進を図ることを目的としており、
芦屋市としても毎年啓発活動を行い、今年は東館庁舎の玄関横に、大きな垂幕を設置していました。

翻って、国土交通省では、毎年9月10日を下水道の日と定めています。

この日を中心とする1週間は下水道の役割や、下水道整備の重要性などについて、
理解と関心を一層深めることを目的として、関連行事が全国各地で実施されているようです。
この9月10日となったのは、下水道の大きな役割のひとつでもある「雨水の排除」を念頭に、
台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるということによります。

芦屋市の広報にも「下水道の日」という記述はありますが、
この時期にもっと親しまれるように市民へアピールするなど広報を充実されては如何でしょうか。
また、ご当地ならではの名所や名物が描かれた、
マンホールのふたを図柄にした「マンホールカード」の発行が広がっています。
2016年4月より配布開始となりましたが、より市民へ親しまれる広報の手段のひとつとして、
芦屋市においても是非取り組まれては如何でしょうか。
企業会計化を進めて頂いていますが、平成30年は「生まれ変わる芦屋の下水道!」として、
ひとつの節目として考えられるのではないでしょうか。
お考えをお聞きいたします。

最後の項目は
ごみ処理広域化の検討について です。

現在西宮市とのごみ処理広域化の検討が進んでいます。
広域化にあたっては、両市ともに、約200億円前後の効率化がはかれると試算されています。

第一回の検討会議は4月27日で、
11月を目途に一定の方向を示していくとのスケジュールが示されました。

6月6日の第二回の検討会議においては、協議項目の検討として、
基本項目、メリット及びデメリット、広域処理の運営方式、費用負担などについて協議されました。

基本項目ですが、基礎データの確認 処理施設の現況 ごみ処理経費の現況 施設整備計画 
施設整備計画後の処理施設 広域処理の対象となるごみ種別と事務の範囲 
広域施設の処理能力の算定 広域ごみ処理施設整備における両市の課題 という項目が挙げられました。

芦屋市におけるパイプラインですが、今回の西宮市との広域化検討の対象とはなっていません。
西宮市にとっては、パイプラインのことは芦屋市の問題であり、関心がないことは想像できます。

しかし、芦屋市にとっては同時に検討していかなくてはならないことではないでしょうか。

広域化の検討項目として、収集方法の違いがあります。コンテナなのか袋等でごみをだすのか、
という収集形態はまだ解決策がより身近であるとしても、
分類に関してはあわせるとなるとハードルが高そうです。

「その他プラ」は芦屋市にとっては「燃やすごみ」です。
しかし、西宮市では燃やさず、収集、再資源化しています。
仮にということで進めますが、もし、西宮市にあわせるということになった場合、
パイプラインでも当然、あわせていかなくてはなりません。
そのことに対しても住民の皆さんがどのような意見をもつのか、
そしてそのお考えによってどのような行動をするのか。

また、現在でもパイプラインの維持補修については一定の費用が必要とされていますが、
分類方法が変更となった場合にどのようなことになるのか、
といった検討も同時に、進めておかないと、間に合わないのではないでしょうか。

また、仮に、建設が西宮市においてなされたとして、
中継基地など、多分、現環境処理センターになるであろうと思われますが、必要となることでしょう。
中継基地や、運搬することになるであろう処理方法、費用などの検討も必要ではないでしょうか。

そういう意味で、西宮市との広域化の検討の場とは別に、
しかし同時進行的に、芦屋市において、パイプラインを広域化の対象外としたが故の、
そのことについての検討を重ね、必要な数字を用意していかなければならないと考えます。

西宮市との広域化について、パブリックコメント等も考えておられるようですが、
時期が難しいところです。パイプラインについては、
地元の皆さんのご意見は早めにお聞きするのがよいのではないでしょうか。

西宮市とのごみ処理広域化の検討を前提とした、
パイプラインについても芦屋市において検討を進めるべきではないでしょうか。
お考えをお聞きします。

以上で一回目の質問を終わります。
ゆっくりと、わかりやすいご答弁をお願いします。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 21:35 | かおり通信
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