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2017年08月17日

臨時財政対策債

「きる」だけではなく
限られた資源の中で
如何に効率化をはかるのか。
現場第一主義、人件費の総額をコントロールする、
人材育成、社会人採用 など。

交付税におけるトップランナー方式の
補正係数と似ているような感覚を持ちました。

議員という立場になり、
財政問題は避けては通ることができません。
予算書や決算書、財政計画等は
「見る」だけならいくらでもできますが
「理解する」ということになるとちょっとやそっとではできません。
まして経年の変化やそこにどのようなことが潜んでいるのかを解き明かすのは
ちょっとやそっと の2乗しても
できるものではありません。
四苦八苦して試行錯誤を繰り返し、
七転び八起きで財政関係資料を見つめていた頃のことを思い出し、
多くの職員さん、特に幹部の方々にはお世話になりつつ
「育てていただいていたのですね。有り難いです」
という思いを強く抱きました。

「このようなことを質問してしまった」」ということや、
当時はそれがよいと思ってした質問が
「よくそんなことを提案してしまったものだ」と
赤面することや
いえいえ、まだまだ進めたいことがあることなど。
少し大げさかもしれませんが、走馬灯のようにめぐりました。
感慨にふけっている場合ではないような気もしますが…。

それでも奥は深いものですね。
財政と向き合うとき、
「議員としてのあり方」を問われているような気がいつもしています。

9月議会を目前に、そろそろ準備に入らねばならない時期になっていることを
強く自覚しつつ、頑張ってまいります。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 22:53 | かおり通信
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