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2017年11月17日

徒然なるままに

中高時代の恩師に会いに行ってまいりました。
限られた時間の中、
少ししかお会いできなかったのですが
違う時間の流れの中で
沢山の愛と思いやりに溢れた先生に接するだけで
とてもとても心が落ち着きました。
やはり「人とはこうあるべきなのだ」と
改めて教えられた気がします。
現在働いておられる病院の資料を頂いた中に
印象深い文章がありました。

この社会の中には、
私たち一人ひとりにとって
2つの大切な場所があります。
誰かの思いの中に自分がいること、
この自分を大事に思ってくれる・・・
これが人間にとって美しい場所です。
もう1つの場所は、
誰かの祈りの中にいること
(人が自分の為に祈っていること、
自分を大切にしていること)です。

正しくない人が私たちに教訓を与えます。
正しい人の教訓が私たちの生活に教えることはありますが、
正しくない人と関わることによって、
私たちは正しいことを体験していきます。
失敗も学びになる、
具体的な生きた体験です。
これが教訓ではないでしょうか。

何が正しくて何が正しくないのか、
ということはとても難しいことですが
それでも前を向いて「正しいこと」に
人を巻き込んでいけるような人に
そして、

人の幸せのために働く

そういう人になっていきたいと強く思います。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク

posted by 中島かおり at 23:43 | かおり通信
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