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2019年07月21日

地域経営とランドスケープ

兵庫県の遺伝資源の継承

◆基調講演:
世界の至宝「但馬牛」・世界の舌を魅了する「神戸ビーフ」
 大川 浩一 氏
 兵庫県立農林水産技術総合センター畜産技術センター 所長

コウノトリ野生復帰の進展
 江崎 保男 氏
 兵庫県立コウノトリの郷 園長 / 兵庫県立大学 名誉教授

◆ショートレクチャーと事例報告:
山形・庄内の在来作物と食をテーマにした地域創生
 平 智 氏
 山形大学 農学部 教授

淡路景観園芸学校の取り組み
 札埜 高志 氏
 兵庫県立淡路景観園芸学校 景観園芸専門員

◆総括
 岩槻 邦男 氏
 兵庫県立人と自然の博物館 名誉館長 / 東京大学 名誉教授
 中瀬 勲 氏
 淡路景観園芸学校学長/兵庫県立人と自然の博物館館長

但馬牛や神戸ビーフについては
6月議会の一般質問等をされておられる議員がおられたので
その時に勉強させていただいていましたが
改めての希少価値について実感をした次第です。

兵庫県の貴重な遺伝資源の保存や普及、啓発について、
学ぶことが多いと思っています。
今週は管内視察がありますのでその時にもじっくり学んでいきたいと思います。
posted by 中島かおり at 22:20 | かおり通信
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