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2019年07月03日

避難勧告等に関するガイドライン

平成30年7月豪雨を踏まえて水害・土砂災害からの避難のあり方が問われ
避難勧告等に関するガイドラインが改定されています。
平成30年7月豪雨では、様々な防災情報が発信されているものの、
多様かつ難解であるため多くの住民が活用できない状況であった。 バツ1
これを踏まえ、住民等が情報の意味を直感的に理解できるよう、
防災情報を5段階の警戒レベルにより提供し、住民等の避難行動等を支援する。
という内容になっています。
具体的には、ニュース等ですでに目にしておられることと思いますが
警戒レベルを用いて、わかりやすく示されるということのようです。
避難行動・情報伝達編
発令基準・防災対策編
となると、ややこしく感じられますが

【警戒レベル3】高齢者等避難、
【警戒レベル4】全員避難とし、避難のタイミングを明確化する
【警戒レベル5】災害発生情報とし、命を守る最善の行動を促す

この辺りを意識して、自らの判断で最善の策をとるということで
日頃からの備えが重要だと思います。
posted by 中島かおり at 19:05 | かおり通信
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