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2019年09月06日

総務常任委員会管内調査

9/4
大鳴門橋記念館
世界遺産認定に向けた取り組みが行われています。
ご存知でしたでしょうか。

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渦潮は世界最大級となっており、
直径は20メートルを超えるようです。
江戸時代絵画に描かれるなど、文化的役割も大きそうです。
ノルウェーのボーダ市・ロフォーテン諸島にも類似の資産があるということで
世界遺産登録に向けた友好・協力関係づくりを進めています。

渦潮の発生するメカニズムをお聞きすると
これまで何度か見てきた渦潮が何だか特別なものに感じられ、
自然の偉大さを思い知ることとなりました。

淡路島は玉ねぎをかなりアピールしておられます。

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その後、
淡路県民局にお邪魔しました。
[総務企画室・県民交流室・洲本県税事務所]
所管事務調査のようなイメージです。
県民局の幹部職員さんも同席されて、
質疑が行われます。

五斗長まちづくり協議会
( 地域再生大作戦事業)
ごっさ
と呼びます。地名は難しいですね。

五斗長垣内遺跡(ごっさ かいと いせき)
国指定史跡で
弥生時代の後期、鉄器づくりを行ったムラです。

地域再生拠点等プロジェクト支援事業に取り組み
遺跡を活用した拠点施設が完成、
カフェ「まるごとキッチン」も開設され、
たまねぎまつりや遺跡祭などが開催され
地域の皆さまの交流の場ともなっています。

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遺跡の中に入ると、古代の人々の暮らしに思いをはせました。

この日は、淡路にお泊りでした。
小さい頃は夏休みに海水浴や釣りに祖父に連れて行ってもらっていました。
淡路にお泊りするのはものすごく久しぶりだと、
しみじみと思っていました。

9/5(木)

東 播 磨 県 民 局
[総務企画室・地域振興室・加古川県税事務所]
再び明石大橋を渡り、加古川の東播磨県民局へ。

その後、加東市の
酒米研究交流館へ参りました。
( 地域創生拠点整備事業)
兵庫県立農林水産技術総合センター
酒米試験地の役割ですが
酒米の品種育成および栽培法の研究です。
昭和3年に、酒造米試験地事業が開始され
初代の主任は藤川禎次氏で、
昭和7年から山田錦の現地試験を実施し、貢献をされた方です。

生産性革命に資する地方創生拠点整備交付金に係る拠点整備事業
事業予算は、29年度補正 約2億円(国庫1/2)
酒米交流館の建設と研究備品がその内容となっています。

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その後、
北 播 磨 県 民 局に向かいました。
[総務企画室・県民交流室・加東県税事務所]

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少し前にも書かせて頂きましたが
兵庫県は広くて、芦屋市にはない事業が沢山あるので
時々頭がこんがらがりますふらふら
閉会中の委員会活動は大変活発で、来週も再びの出張です。
体力を蓄えてしっかりと頑張ってまいります。
posted by 中島かおり at 20:46 | かおり通信

ハバロフスク地方議会のHP

ハバロフスク地方議会のHPに、
先日の、県議会訪問団の記事が掲載されています。

http://duma.khv.ru/Site.aspx?doc=270136024

よろしければご覧ください♪

posted by 中島かおり at 20:01 | かおり通信
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