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2019年10月09日

芦屋市環境処理センター

8月27日(火曜日)から運転を停止していました環境処理センターごみ焼却施設については、
9月13日から試運転を開始し
機器や装置等の稼働状況の確認と水銀測定を行ないながら、
稼働しています。

しかし水銀の排出を抑える必要から
焼却炉が本来の能力に達せず、運転停止中に蓄積されたごみの処理に時間がかかっていることから
10月10日から31日まで
西宮市西部総合処理センターにおいて、
可燃ごみのうち、植木ごみを1日平均約10トン を
処理する支援をいただくことになったようです。

ごみは毎日のことなので、紙ごみなどは様子を見ながら捨てていましたが
今回のことがごみのあり方について考えるきっかけになればよいなあと思います。
posted by 中島かおり at 11:50 | かおり通信
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