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2020年04月10日

西宮市・芦屋市ごみ処理広域化検討会議について

平成29年4月27日(木曜日)に第一回の検討会議が開かれて以来、
第9回が本日芦屋市役所において開かれ、
傍聴に行ってまいりました。
こういう時期なので中止になるかもと思わなくもありませんでしたが、
傍聴席は間をおいて椅子がおかれ、
扉も開けられたまま会議が開かれました。

約1年ぶりの開催になります。

http://www.city.ashiya.lg.jp/kankyoushori/kouikika/kenntoukaigi.html
(芦屋市HPより)

広域化は両市にとってメリットがあることですが、
その具体の部分でどうなるのか、
どうするのか、というところで
協議が続いています。

ごみ袋の有料化については、
両市とも進んでいくことが会議において触れられていました。

ごみの問題は毎日のことであり、生活に身近なことであることから
多くの皆さまにとって関心があることではないでしょうか。
しっかりと見ていかなければなりません。

本日、傍聴者は4名。
そのうち議員は、中島かおりと、芦屋市と西宮市の議員が各1名ずつ。
記者席にもおひとりおられました。
西宮市副市長が会長、芦屋市副市長が副会長をはじめとする委員は8名。
事務局側に座っている職員さんは11名。
その中で、中島かおりと記者さんだけが女性でした。
市議時代、ごみの分別が変わる可能性があることを含めて
身近な生活のことを協議する場に、是非女性職員さんを増やしていくべきではないか、
と提案していましたが、まったく改善が見られなかったことは
違和感を持ちながら残念に思っていました。
何れにしましても、引き続き注視してまいります。
posted by 中島かおり at 19:26 | かおり通信
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