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2020年04月14日

芦屋市役所における在宅勤務実施に伴う窓口体制について

在宅勤務の一層の強化の要請を受け
市としても職員の在宅勤務を実施し
更なる感染拡大防止に取り組むため
職員体制が縮小されます。

窓口において通常と同様の業務の取り扱いが実施されます。
ただし以下の業務は変更されます。
◆ラポルテ市民サービスコーナー・・・平日のみ業務時間を短縮し18時終業
(通常時19時終業)
◆図書館関連施設・・・予約本の取り扱いも含めたすべての業務を休止

期間
令和2年4月15日(水)〜5月6日(水)
※今後の状況によっては,期間の延長や業務の縮小の可能性があります。

玄関・駐車場
通常どおり開放されます。

警備,電話交換,受付
通常どおり

皆さま、お気を付け下さい。

本日、井戸知事は
「今、私たちは25年前の阪神・淡路大震災以来の大きな危機に直面しています。
大震災時には、被災された多くの方々が
数ヶ月にわたる避難所生活を余儀なくされました。
今回の緊急事態ではここ一ヶ月が正念場です。
未曾有の被害をもたらした大震災から
県民一丸となって立ち上がってきた私たちだからこそ、
この試練はきっと乗り越えられます。」
と発信されています。

あの時とはまた違った閉塞感や「息のつまる不安」を感じる日々ですが、
ともに頑張って何とかこの状況を乗り越えてまいりたいと思います。
皆さま、くれぐれもお身体大切になさってください。
posted by 中島かおり at 21:20 | かおり通信

熊本地震から4年です

275人が犠牲となった熊本地震から4年です。
新型コロナウイルス対策で参列者が制限される中、
追悼式が開かれています。
仮設住宅などで住んでおられる方々もおられます。
改めてお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復旧、復興をお祈りいたします。

posted by 中島かおり at 21:11 | かおり通信

兵庫県コロナウイルス感染症対策本部資料&臨時県議会のことなど

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/0413taisakuhonbu.html
(兵庫県HPより)

知事の記者会見を視聴しながら
メモをとらなくてもよいように、タイムリーに資料を
オープンにして頂きたいですね。

また本日、臨時県議会の開催にかかる記者会見が行われました。
4月24日(金)に臨時県議会が招集されます。
補正予算の中身については総枠を含め、
まだ精査中とのことです。

臨 時 県 議 会 の 開 催
(令和2年度補正予算編成)
1 臨時県議会の招集について
令和2年度国補正予算の閣議決定(令和2年4月7日)を踏まえ、新型コロ
ナウイルス感染症の感染拡大を防止し、早期に収束させるとともに、感染拡
大の影響により甚大な影響を受けている本県経済を強力に支援し、感染症収
束後における本県経済の早急な回復を図るため、国の補正予算による財源措
置等を活用した補正予算を編成する。
その効果を早期に発現させるため、6月定例県議会に先立ち、臨時県議会
を4月24 日(金)に招集する。
2 補正予算の概要(精査中)
(1)感染拡大防止対策の強化と医療・検査体制の充実
○マスク等衛生資材の確保と感染拡大防止対策の強化
・社会福祉施設等の衛生管理体制の強化
マスク等の購入・消毒経費、個室化改修を支援
・介護施設への簡易陰圧装置等の設置支援
・介護ロボット導入支援の拡充 等
○検査体制及び医療提供体制の強化
・PCR 検査の病院等への外部委託に伴う保険適用された自己
負担分の公費負担
・入院医療体制の強化
新たに入院病床を確保した医療機関への空床補償の拡充、
人工呼吸器、簡易陰圧装置等の追加整備、新型コロナウイルス
入院コーディネートセンター体制の強化等
作成年月日 令和2年4月14日
作成部局名
企画県民部企画財政局
財政課
2
・無症状患者及び軽症患者の入院以外への対応
宿泊施設の借上げ、宿泊施設の療養患者の健康管理体制の整備等
・感染症患者の入院医療費の公費負担 等
○情報発信や相談体制の充実
・県広報の充実・強化
知事会見への手話通訳士の導入、県広報誌の臨時発行等
・県民相談窓口の体制強化
・心のケアを実施する相談員を精神保健センターに配置
・外出自粛要請の効果の調査 等
○学校の臨時休業等を円滑に進めるための環境整備
・放課後等デイサービス利用者負担分等の支援
・SNS悩み相談窓口の休校期間中の相談受付時間の拡充 等
○遠隔教育、テレワーク等の推進
・県立高校、特別支援学校、県立大学等へのWeb カメラ等の
導入による遠隔学習の支援
・テレワークの環境整備 等
(2)地域産業・県民生活への支援
○雇用の維持・企業の事業継続支援
・休業要請業種に対する対策の検討
・内定取消者等の就職促進のための職業訓練の拡充 等
○農林水産物の需要喚起・事業継続支援
・神戸ビーフ・但馬牛の消費拡大に向けたキャンペーンの実施
・美しい村づくり・豊かな海づくり資金の拡充
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた農業者・水産加工業者
等を貸付利率の無利子化等の対象者に追加 等
3
○生活に困っている世帯や個人への支援
・生活福祉資金の拡充
・国民健康保険の傷病手当支給費用の措置
・高校生等奨学給付金(公立・私立)
家計急変により収入が激減した世帯に対して給付金を給付
・高校生等授業料の軽減(公立・私立)
家計急変により収入が激減した世帯に対して授業料軽減を実施

○税制措置による支援
・徴収の猶予制度の特例(原則全税目)
・環境性能割の税率の臨時的軽減の延長 等
(3)中小企業への運転資金等支援
○新型コロナウイルス特別支援貸付(利子・保証料の軽減)の新設
制度創設に伴い、制度融資目標額を3,600 億円から引上げ

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken200414_02_1.pdf
(兵庫県HPより)

参考資料として
新型コロナウイルス感染症緊急経済対策(令和2年4月7日閣議決定)

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken200414_03.pdf
(兵庫県HPより)

本日兵庫県として、事業者の方々に休業要請等のお願いをしています。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/documents/g_kaiken200414_01.pdf

この間、ニュース等にもなっていますが休業補償等はできないとのことですが、
東京都なみとはいかないまでも、
協力金など兵庫県としての独自施策を何とか検討頂きたいところです。
posted by 中島かおり at 20:40 | かおり通信
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