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2021年09月10日

緊急事態措置が延長されます

皆さますでにご存じのとおり、
8月20 日からの緊急事態措置を踏まえた取組により、
1千人を超えていた新規感染者数も前週比が10 日間連続で1を下回るなど減少傾向にありますが、
週平均では約700 人、また重症病床使用率も50%を超えているなど
依然ステージWの状況にあることから、
このたび緊急事態措置が延長されることとなりました。
このため、国の基本的対処方針に基づき、これまでと同様の措置を継続するとともに、
県民・事業者の協力を得ながら、一日でも早い感染の収束を目指します。

緊急事態措置延長に基づく感染対策の徹底
緊急事態措置の延長に基づき、感染拡大を食い止め、早期に収束に向かわせるため、
人と人との接触機会の低減や感染リスクの高い場面の回避、
クラスターの多発等を踏まえた感染対策の徹底について、
引き続き県民・事業者に強く要請する。

1.人流抑制対策の推進
@ 不要不急の外出自粛の徹底
・生活・企業活動を維持する場合を除き、原則、県域を越えた往来の自粛
・買物の頻度を減らすなど、混雑した場所等への外出の半減。外出する必要が
ある場合でも、極力少人数で混雑している場所や時間を避けた行動を徹底

A感染リスクの高い行動の回避
・営業時間短縮や酒類禁止等の要請に応じていない、
または感染対策が徹底されていない飲食店等の利用禁止
・友人、グループによる宅飲み、路上や公園での飲酒の禁止

B飲食店におけるマスク着用の徹底
・正当な理由なくマスクを着用していない場合の入店禁止
・県が作成したポスター等による呼びかけなど、飲食以外の会話時のマスク着用
の徹底。来店者のマスク着用が徹底されない場合に、
店側が着用を促しても応じてもらえない場合には退店の依頼を要請

C在宅勤務(テレワーク)等の推進
・在宅勤務(テレワーク)等の活用による出勤者7 割削減、テレビ会議等の推進

2.クラスター等の発生を踏まえた感染対策の徹底
@入場整理等による密の回避等感染対策の徹底
・多数利用施設における人数管理・人数制限・誘導等の入場者の整理、
マスクを着用しない者の入場禁止、手指の消毒設備の設置等の感染対策
・百貨店等の大規模商業施設の食料品売り場、
バックヤード等での消毒の徹底や飛沫防止などによる感染対策

A基本的な感染対策の徹底
・マスクの着用、手洗いや手指消毒、人と人との距離の確保、換気、
複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる場合の出勤・登校の自粛等の徹底
(職場)
・職場での「居場所の切り替わり」(食堂、休憩室、更衣室、喫煙室等)でのマスクの着用など
感染対策の徹底
(学校)
・不織布マスクの奨励、給食の際の黙食の徹底、換気の徹底、
部活動等の取り扱いの周知徹底など学校内で感染を拡大させない取組の徹底
(家庭)
・帰宅後の手洗い・消毒、換気、家族の健康管理など家庭内での感染対策の徹底

また、県議会における地域開催・管内調査の運営について
緊急事態宣言が9月30日まで延長されたことに伴い
1.地域開催については、今年度の実施を見送る。※延期(令和4年度)
・健康福祉 11月 5日(西播:赤穂市総合福祉会館)
・農政環境 11月10日(阪神:有馬富士公園)

管内調査(年内)※3巡目について、
新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、年内に予定している管内調査(4委員会)
については、議会(大・中会議室)と調査機関をオンラインで接続し調査を実施する。
※県関係機関等の限られた調査となる可能性があり、オンライン調査に対応できない
機関は説明員等が議会に参集し調査を実施する。
【10月】 ・文教(但馬・丹波) ・産業労働(東播・淡路)
【11月】 ・健康福祉(西播) ・農政環境(阪神)

本日、代表者会議において、これらのことが確認されました。
健康福祉 11月 5日(西播:赤穂市総合福祉会館)の地域開催については
県民の皆さまとご一緒してご意見等をお聞きできるという意味では
楽しみにしていましたので、今年度も中止ということについて、
少し残念に思いますが、コロナの状況を考えますと仕方がないと
自らを納得させています。
また次回の地域開催を楽しみに待つことにします♪
posted by 中島かおり at 18:43 | かおり通信
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