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2022年06月16日

警察常任委員会

新しい委員会となって、初めての委員会開催となりました。
幹部職員の紹介に始まり、事務概要などの説明をいただきます。

組織体制の現状
組織概要
本 部 7部 1局(組織犯罪対策局)、37課、1室(監察官室)、
1所(科学捜査研究所)、1場(運転免許試験場)、
8隊(機動捜査隊ほか)
1市警察部(神戸市警察部)、3方面本部、
1センター(サイバーセキュリティ・捜査高度化センター)、
1校(警察学校)
警察署 46署
(令和4年4月1日現在)

交 番 426 駐 在 所 272 警備派出所 2

優秀・有用な人材の確保するために、
多角的な募集活動を行っており、
警察官志望者をより多く確保するため、県内外の高校、大学等への訪問活動、
「オープンキャンパス」等体験・体感型の業務説明会やオンライン説明会の実施に加え、
県警察、民間就職支援サイト等各種広報媒体を活用した募集活動を行っています。
また、リクルーター制度の効果的な運用や、大学生等を対象としたインターンシップの開催のほか、
県警硬式野球部「県警桃太郎」等と連携した交流会及び説明会等、多角的な募集活動を実施しています。

警察官採用試験制度の見直し
優秀な人材を確保するため、採用試験においては、
○ 試験回数を年2回から3回に増加(平成29年度〜)
○ 身長及び体重基準の撤廃(平成30年度〜)
○ スマートフォンによる受験申込み(令和3年度〜)
○ 共同試験における女性区分の実施(令和4年度〜)
等の見直しを図った。

女性警察官の採用拡大
令和4年4月現在、女性警察官は約1,240人で、県警察全体に占める割合は約10%となっている。
令和8年4月までに12%とすることを目標に、女子大等への学校訪問活動、
女性対象の業務説明会等、募集活動を強化している。
また、結婚、出産、育児、介護等のためにやむを得ず中途退職した警察官を
一定の要件の下で再度採用する制度を導入している。

女性警察官の登用拡大
性犯罪やストーカーの被害女性に対するきめ細やかな支援活動など
女性の特性を活かすことのできる分野のほか、個々の能力や適性に応じて、
管理部門、刑事、生活安全、交通などの捜査部門といった幅広い分野に配置しています。

コロナの影響により中止となっていました管内調査や、管外調査、県民との意見交換会等も、
実施される方向です。
新しい委員会において、これまで以上に、深く調査していきたいと思います。
posted by 中島かおり at 19:08 | かおり通信
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