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2008年08月24日

公立病院改革ガイドラインを考えるセミナー

基調講演
「公立病院改革ガイドラインと財政支援措置のポイント」
総務省 自治財政局 地域企業経営企画室長 濱田省司氏

「絵に描いた餅にならない改革プラン策定のために 
聖域に踏み込む改善事例10」
長隆(おさたかし)氏

パネルディスカッション
「選択と集中は大阪府民にメリットはあるか?」

他市の市長、副市長などの方々の最前列のお席の
すぐ後ろに席を頂きました。
それだけで緊張です。

7月に議員研修会に講師としてお願いした
長隆氏のお話しも聞くことができました。

病院セミナー

公立病院の経営が困難である場合一般会計からお金が入ります。
市立芦屋病院には建替えの計画がでていますが、
その半分は芦屋市からの負担が前提になっています。
また公立病院には交付税としても税金が入りますが、
果して公立病院だけというのは不公平ではないのか。
官だけではなく民間病院も対象とするべきではないのか。
厳しいお話しです。

総務省の濱田室長のお話の時の会場全体の雰囲気も独特でした。
やはり当事者の方々が集まっているのですから当然です。
ただお話しの通りには現実は進まないから難しいです。


「公務労働」
午前中は「官」の中にも広がる
「非正規雇用」についての勉強会に参加しました。
色々な立場の方が発言していましたが、
どのような覚悟をお持ちなのかもお聞きしたいところです。
均等待遇に近づけるには、ワークシェアリングの考えも必要となるでしょう。
正社員、正職員の位置を場合によっては下げることにもなります。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク





posted by 中島かおり at 22:13 | かおり通信
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