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2008年08月29日

議案説明会がありました

教育委員会委員の任命、補正予算、
平成19年度芦屋市病院事業会計や芦屋市水道事業会計決算の認定など
第52号から第63号議案まで。
地方自治法改正(6月18日に公布)による条例の改正もあります。
この自治法改正ですが、議会活動の範囲の明確化と
議員の報酬に関する規定の整備が内容となっています。
法改正に伴う関係条文の整理は
「報酬」が「議員報酬」になるなどどのような意味になるのか
判断しかねるのは一年生議員だからでしょうか。
法律の解釈は難しいです。
6月議会から継続になっている
市立芦屋病院の地方独立行政法人化については何らかの動きがあると思われます。

平成19年度一般会計及び特別会計決算見込みの概要について
が示されました。


昨年6月に成立した「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」
の指標のひとつである実質公債費比率の算定に
都市計画税を算入することになり、
予想以上に判断基準よりも数値が低くなりました。
本市においてはイエローカード(早期健全化)が予想されていました。
そうなると財政健全化計画の策定が必要となり、
その計画には議会の議決が必要なことから、
議員もしっかりと勉強しておかなくてはいけないとプレッシャーがありました。
行政も議会も市に損害を与えるということでは個人の責任も問われる厳しい時代です。
都市計画税の影響により数値が低くなることは予想していましたが、
ここまで下がると本当によいのかな、と思わなくもありません。

芦屋市議会議員 中島かおりホームページへのリンク





posted by 中島かおり at 23:55 | かおり通信
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