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2019年06月13日

兵庫県議会6月定例会が始まりました!

10時から世話人会が始まり
11時から本会議が始まりました。
世話人会についてはこれまで記述してきましたが
改選のため議会運営委員会が立ち上がるまでは
世話人会という名称の会議で話し合われます。
本会議の流れや議案についての内容でした。

本会議ですがこの時期は役員選挙があります。
議長選挙に続いて副議長選挙が行われた際、
立会人より疑義の申し出があり、
本会議は中断しました。
その時点では理由がわかりませんでしたが
名字が同じ方がおられる議員さんが候補者となっているため
名字のみの記載があったということでした。
そして再開後に、その疑問票を有効とするのか、
無効とするのかについて
投票がありました。

かつて芦屋市議時代に
先輩議員から議会運営や会派運営について教えていただくなかで
別々の会派から正副議長は選出されるものであり
その認識は市民にも共有されているように感じていました。
芦屋市議会において原則と現実のかい離が見られることもないわけではありませんでしたが、
概ね別々の会派から正副議長が選ばれていましたので
そういうものだと思っていました。
県議会においてはそうではないということのようなので
これまで教えてきていただいたことが正解ではないということよりも
議会運営はその議会によって多種多様である、
ということなのだろうと理解しています。

また、現在は無所属の立場ではありますが、
芦屋市議時代に議会改革を当該特別委員として進めてきたこともあり
開かれた議会をめざして、積極的に議会改革は進めるべきであるとの立場は変わりません。


応招通知書
定例会に応招したので、通告します

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新人議員向けに開かれた説明会の時に
このようなしきたりがあり市議会ではなかったことから
驚いたということを記させて頂いていました。

定例会初日には、
応招通告書を提出することとなっているとのこと。
これは初めての経験となります。
忘れないようにしないといけません。

兵庫県議会会議規則
第1条 議員は、招集日の午前10時に議事堂に集会し、議長にその旨を通告しなければならない。

今回で会義規則が変更されてなくなる制度ではありますが
市議会と県議会では
規模や組織の大きさが違う分、
「違うんだな〜」と率直に感じることが多いです。
言葉も難しい言葉がまだまだ残っているのだな、
と思うことも度々です。
しかし、議案上程に伴う知事の説明の資料が用意されていることは
新人議員にとっては有り難いことだと感じました。
まだまだわからないこと、教えていただかなければならないことが
沢山あります。
頑張ってまいります。
よろしくお願いします。
posted by 中島かおり at 23:56 | かおり通信
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