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2020年04月03日

今朝の新聞に出てしまいましたが…

県立学校における春季休業明けの取扱いについて

当面、4月8日(水)から4月19 日(日)までの間は、
臨時休業の実施に関するガイドライン(改訂版)等を踏まえ、
一定の行動制限・時間制限を設けたうえで
授業を行う方向です。

1 第1学区、第2学区、第4学区
(1)通勤時間と重ならない登校になるよう、
1時間程度時差通学を行うなど学校の実情に応じた対応を行うこと
また、15時には完全下校させること
定時制・多部制・通信制課程については通勤時間と重ならないよう柔軟に始業・終業時
間の設定を行うこと
(2)教育活動については、校内に限る
(3)部活動について
@ 活動場所:校内のみとする
A 活動時間:1日2時間を上限とする
B 活動を行う日:月〜金に3日及び土日に1日を上限とする
C 対外試合、合同練習、合宿は認めない

2 第3学区
(1)通勤時間と重ならない登校になるよう、1時間程度時差通学を行うなど学校の実情に応
じた対応を行うこと
また、16時には完全下校させること
定時制・多部制・通信制課程については通勤時間と重ならないよう柔軟に始業・終業時
間の設定を行うこと
(2)教育活動については、校内に限る
(3)部活動について
@ 活動場所:校内のみとする
A 活動時間:1日2時間を上限とする
B 活動を行う日:月〜金に4日及び土日に1日を上限とする
C 対外試合、合同練習、合宿は認めない

3 第5学区
(1)通常どおりの授業とする
(2)学校行事は、学区内のみとする
(3)部活動について
@ 活動場所:校内のみとする
A 活動時間:1日2時間を上限とする
B 活動を行う日:月〜金に4日及び土日に1日を上限とする
C 対外試合、合同練習は、第5学区内の2校でのみ認める
活動場所は2校のいずれかの学校内とし、合宿は認めない

4 特別支援学校
特別支援学校については、スクールバス及び寄宿舎の感染予防対策などを考慮し、
学校ごとに授業日を設定すること

その他
(1)上記期間における、
学校保健安全法(昭和33 年法律第56 号)第19 条に基づく出席停止に関しては、
感染の不安・心配を理由に登校できない児童生徒等の取扱について
保護者の同意のもと、学校長判断で柔軟に対応願います。

20 日以降については、改めて検討する。

医療体制について

○入院体制の強化
・患者の増加傾向を踏まえ、医療機関と協議し、すでに246 床(感染症病床54 床を含む)
を確保しているが、遅くとも4月中に一定の感染症予防策等を講じられた病床500 床を
確保
・医療機関において、重症化対策や感染症対策が講じられるよう、人工呼吸器や個人防護
服等の整備支援
・感染症病床に加え、一定の感染症予防策等を講じた入院病床を確保するため、空床補償
経費や診療報酬について、さらなる引き上げを国に要請
○無症状者や軽症者への対応
・患者の増加に伴い、重症患者の入院医療に支障が生じないよう、無症状者や軽症者が自
宅や宿泊施設で療養等が受けられる手続等を検討
○外来医療体制の強化・充実
・患者の動向を踏まえ、帰国者・接触者外来医療機関のさらなる増加を検討
・各圏域における外来等受診状況を踏まえ、臨時外来設置等での外来対応に向け調整を実施
○医療用マスク・防護服等の確保
・国や団体、友好省等からの提供や寄贈により、県全体で概ね5月上旬まで確保

社会教育施設等

○県主催事業 4月30 日まで自粛
○貸館事業 主催者の判断によるが、実施する場合は感染予防措置を要請
・マスク装着の徹底、消毒液の設置
・発熱チェック
・密閉・密集・密着状態の回避(休憩時間・回数増、換気など)
・来館者多数の場合の入場制限
・入館者の氏名・連絡先等の把握
○主な施設の対応
・県立美術館、芸術文化センター等の施設については、
自粛措置を4月30 日(木)まで継続

なかなか収束に向かいません。
手洗い、咳エチケットに気を付けるなど
おひとりおひとりで出来ることを
続けてやっていきましょう。
くれぐれもご自愛ください。
posted by 中島かおり at 20:53 | かおり通信
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