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2020年05月20日

新型コロナウイルス関連患者の発生状況について

新型コロナウイルス関連患者の発生状況
5月20日14時00分現在
699件です。

政府は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が継続している8都道府県について、
解除の是非を21日に判断すると言われています。
感染が沈静化している京都、大阪、兵庫の3府県で解除が有力視されると報道されていますが、
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、
新規感染者が少ない状況が続いた場合、
兵庫県の井戸敏三知事は
臨時休校中の県立学校を6月1日にも再開する意向を明らかにした。
テレビ会議による全国知事会の緊急対策本部会合後、県庁で記者団の取材に応じた。

井戸知事は学校再開について
「(今後の状況を)見定めないといけないが、
(新規陽性者数の)1週間平均5人以下が続けば、
6月1日から正常復帰になるのではないか」と述べ、
十分な感染防止対策を行った上で、授業が再開される見通しを示した。
分散登校の実施や教室内の換気対策などが行われるとみられる。

ただ、井戸知事は「宣言解除になっても5月中は(感染状況を)フォローしないといけない」
と指摘し、
解除後の県の対応に慎重を期すと強調。
学校再開に関しても「6月1日以降は登校を原則にして、
いざという時の対応をしっかりと考える」と語った。

と報道されているのをみました。

明日の政府見解によって決まっていくことになろうかと思います。
5月いっぱいを待たずに解除されても
まだ厳しい状態は続くと思っていた方がよさそうです。
徐々に緩和していくという方向ですね。
posted by 中島かおり at 16:49 | かおり通信
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