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2020年11月20日

常任委員会管内調査一日目

森林林業技術センター
(資源循環型林業及び豊かな森の
保全・再生を支える技術開発)

森林が有する災害防止等の多面的機能の維持・高度化のための
技術開発や皆伐・再造林を見据えた
林業の低コスト化に関する実証試験、
県産木材の新たな利用に係る技術開発などが行われています。

会議室においては、お隣の席との間には、
木材によるアクリル板が設置されていました。
とても落ち着きます。

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災害に強い森づくりのための
災害緩衝林が整備されています。
木材があるとないのとでは、
模型によって土砂による被害がまったく違うことがわかります。

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鹿被害を防ぐための柵などについても工夫をこらすために
研究がなされています。

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木材利用実験棟においては、
木材にどれだけの負荷をかけると「たわむ」のかなどの
実験を拝見しました。
2トンという力がかかると、
木材は折れました。

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1時間ほどの短い時間でしたが、
木材に触れて心が落ち着きました。
県産木材については、
市議時代にちょっとしたエピソードがあり、
思い出すことがあります。
県産木材の利用促進について
施策として県内の自治体においても進められていることは
喜ばしいことです。

西播磨県民局においては、
趣が違って、段ボールによる衝立でお隣の席とが
仕切られていました。

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室津漁港(水産物の水揚げ等)においては、
そろそろ牡蠣の季節とのことで
作業の風景を拝見し、
その後、漁協関係者の皆さまとの意見交換をしました。

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牡蠣については比較的元気があり、
後継者不足に悩む心配は
今のところないとのことでした。
広島など他の地域と違って、
1年で育つほど、海がよいのだということが
とても印象に残りました。
posted by 中島かおり at 19:22 | かおり通信
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