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2021年07月28日

まん延防止等重点措置実施区域指定の国への要請について

兵庫県新型コロナウイルス感染症対策協議会(第 12 回・7/28 開催)
新型コロナウイルス感染症対策本部会議(第 57 回・7/28 開催)
が開かれ、記者会見が行われました。

本日、新たに県内で254人
(神戸市79人、姫路市24人、尼崎市33人、西宮市43人、明石市11人、県64人)
の新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。
芦屋管内は6人で、芦屋市立学校の子ども2名が含まれています。

新規感染者数が増えていることについて、お気づきのことと思います。

特徴としては、
1 新規感染者の状況
若い世代が占める割合が多い(30 歳代以下が半数以上)
2 感染経路別の状況
(1)クラスター(特に高齢者施設)の発生が少ない
(2)若い世代の感染経路は「友人との会合等」、「飲食店」が多い
3 療養状況
(1)入院患者数及び重症者数が少ない
(2)若い世代は入院の割合が少ない

ということのようですが、

新規感染者数が昨日 260 人、本日 254 人となり、
直近1週間平均140 人を超え、人口 10 万人当り 18.4 人でステージVの水準に入るなど、
感染増加の局面にある。
第4波の感染増加局面とも酷似しており、
東京圏や大阪などで感染者数の大幅な増加が見られることに加えて、
夏休みによる人出の増加が見込まれ、第5波の感染急拡大が懸念される。
このような状況を踏まえ、今後の感染拡大を防止し、医療体制を確保していくためにも、
まん延防止等重点措置実施区域の指定を国に要請する。

ということになりました。
しかし、まん延防止等重点措置実施区域の指定が決まるまで空白期間をおくわけにもいかないために、
地域(姫路と東播磨)を追加して、現在のリバウンド防止対策を延長する。
ということです。
延長期間は
8/1(日)〜8/22(日)[22 日間] (現行:7/12(月)〜7/31(土))
※国対処方針の実施期間 8/22 まで延長

引き続き感染防止対策を心がけてまいりましょう。
posted by 中島かおり at 19:21 | かおり通信
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