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2021年11月15日

第21回 都道府県議会議員研究交流大会 一日目

議会人の 議会人による 議会人のための研究集会
真の地方自治を目指して

第21回 都道府県議会議員研究交流大会

都道府県議会議員が、共通する政策課題等についての情報や意見の交換を行うとともに、
大会参加を通じて議員間の一層の連携を深め、
もって地方分権の時代に即応した議会機能の充実と活力に満ちた地域づくりに資することを目的として、
開かれています。
オンラインにて、参加しました。

基調講演
コロナ・パンデミックを踏まえた地方議会・地方行政の危機管理
明治大学名誉教授
青山  佾 氏

第一分科会
非常時における議会のあり方

大規模な自然災害の多発や感染症の拡大を踏まえ、
議会の機能維持や執行部との連携・協力など、
非常時における議会の果たすべき役割を考える

法政大学法学部教授
土山 希美枝 氏

福島県議会議員
吉田 栄光 氏
非常時における議会の対応として、
議会の災害対策本部など、東日本大震災時のご報告を頂きました。
コロナ禍での議会対応に震災時の経験が生かされている。
あらかじめ、対応指針や行動マニュアル等事前に整備しておくことの重要性。

熊本県議会議員
溝口 幸治 氏
熊本地震や水害などのご報告を頂きました。

経験することや経験を聞くことがよりよい対応につながる。
全国的に、この1年半強、コロナ禍への対応に議会がどのようにふるまってきたのか、
対応してきたのか、ということを調査し、共有できたら
とても興味深いことなのではないかと思うところです。
所属する党や会派など、立場による考え方の相違というのも、
非常時への対応においても明確になるという点でも、
おもしろいと感じました。
posted by 中島かおり at 17:11 | かおり通信
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