ご縁があって「輪島での炊き出し計画」に参加してまいりました。
その町唯一のスーパーにて「お餅つき」をし、
ある仮設住宅(団地)にて「わいわい喫茶」として、住民の方々と交流し、
『すみれの花咲く頃』を歌う機会をいただきました。
小学生のお孫さんと両親と三世代で参加してくださる方がいて、
ご苦労のなかにも前向きに頑張っておられる方々ともお話しをし、
こちらが元気と勇気をいただきました。
ふるさとを守るために奔走する方々に私たちが「できること」として
たくさんの手を差しのべられる、自分を含めてそのような社会でありたいと
強く感じました。


