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2019年10月16日

令和時代の地方分権改革

正しい問題の提起には、
答えの半分が含まれている

改革とは、本来の秩序に戻すこと

解決すべき問題を正しく認識して
それに整合的な手段を構想すること

改革は「約束の地」を明確にしないと、
ダッチロール現象を起こす

ゆとりと豊かさを実感できる社会へ
成長優先から生活重視へ

市民の幸せのために
そもそも地方分権はあるのであり、
問題となるのは、産業構造、経済構造を何故変えることができないのか。
新しい社会を構築するには、
地方分権が不可欠なのだというお話は
地方自治の現場にいる者にとっては、忘れてはならない戒めだと感じました。

神野直彦先生のお話をお聞きするのはとても久しぶりでしたが
充実した時間となりました。
機会を与えて頂いた関係者の皆さまに、感謝申し上げます。
posted by 中島かおり at 21:53 | かおり通信
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